正しい歯磨き方法を身につけて、健康的な生活を送れています

以前、私には、横向きに生えた親知らず(水平埋状智歯)がありました。その歯は完全に歯茎に埋まった状態で、横から隣の歯を押し込むような形で生えていました。

虫歯ができたついでに歯医者に通院したとき、その歯について先生に質問しましたが、答えを有耶無耶にするばかりでその歯は抜いてもらえませんでした。

その歯をみがこうとしても一番奥にあったし、隣の歯に密着していたことから磨くのが大変でした。

 

私は歯の健康には気をつけている方で、一回の歯磨きには3分ほどかけています。

しかしながら、歯磨きに時間をかけてもどうしても虫歯ができてしまいます。

その頃は、硬い毛質の歯ブラシを使って力を入れて磨いていたこともあり、歯茎から出血することが多々あり、磨き残しも多かったように感じます。

そこで、デンタルケアを一から見直すことにしたのです。

 

最初に、“あの親知らず”を抜くために、技術のある歯科医を探し出して抜歯してもらいました。

その歯科医では虫歯になった歯は全部治療してもらいましたし、またそれと同時に歯の手入れ方法も教わりました。

他にも、図書館から本を借りたりネットで検索したりして正しい歯磨き方法を自分なりに勉強していったのです。

 

いろいろ調べてみると、やはり、歯ブラシ選びは大切だとのこと。それまで使用していた硬くて大きな歯ブラシはやめて、奥の方まで磨くことができる小さなブラシを選びました。

本来であれば歯茎を痛めないために、柔らかい毛質のものを選びたいところではありますが、柔すぎると今度は汚れが取れないので、程よい普通タイプを使うことにしました。

 

磨き方は、歯に対して直角もしくはやや下向きにし、力を入れ過ぎずに細かく手を震わせるようにして磨くようにしました。特に、奥歯の表面と前歯の裏側は汚れやすくて磨きずらいので慎重さが求められます。

また、ブラシが届かない所もたくさんあるので、そういう所は歯間ブラシなどを使って汚れを取り出すようにしています。他にも、液体歯ブラシを使えば歯垢の沈着予防や口臭予防などにつながるので効果的です。

 

デンタルケアを見直してしばらくすると、私の人生は好転して行きました。納得いく歯の手入ができるようになったことで歯の状態が見違えるように良くなり、ご飯が美味しく食べられます。そして、以前に増して健康的な毎日を送れるようになったのです。

今回は、“健康のためには、正しいデンタルケアが大切だ”と実感した次第であります。

 

ままになって

 

自分がよく歯磨きをするときに、子供の頃によく聞いた歌が頭の中に流れます。

いつからひとりで歯磨きを出来るようになったのだろう。

時たまそんな考えが頭を過ります。

薬局に行くといくつものデザインがあり、最近では長い間迷ってしまうくらいです。

歯みがき粉1つとっても、白さに磨きをかけるか、爽やかな香りがいいのか、スッキリ口内を保ちたいのか、とても迷います。

結局デザインで決めてしまったりします。

 

少し前に聞いた事があるのは、歯茎から血を出した方がいいと聞くからです。

こころなしかさっぱりした気がします。

さらに最近では、毛先が極細を選ぶ様になりました。

大人な割には歯と歯の隙間がない私は、特に極細であればあるほど磨けている感じがします。

磨き終えた後のツルツルは快感です。

こんなに毎日磨いているのになぜ虫歯ができたり、歯石が出来るのか不思議です。

定期的な歯医者でのクリーニングは欠かせません。

自分で器具を駆使し歯医者なみの手入れがしたいくらいです。

フッ素等にもこだわった時期もありました。

今は子供用もあり、歯磨きの大切さをどう伝えようか毎日悪戦苦闘です。

間接的に子供に虫歯菌が移るということもあり、必要以上に気を付けて来たのに子供はやっぱり歯磨き嫌いです。

挙げ句の果てに、前歯が虫歯です。

しみたりはしていなくそこだけは救いです。

なんとしてもこのまま歯磨き大嫌いで育たないように日々奮闘中です。

ままになってやっと、仕上げはお母さん的な事が出来る、母親らしいことが出来るのに、それをさせてくれなく、もどかしい気持ちでいっぱいです。

毎日歯磨きの時間が親子にとって楽しみな時間にしたいのに、どうしたらいいのか今はわかりません。

まだ1才半でこれからお話するようになり、ままの言う事が理解出来るようになる頃にまで、この歯磨き、虫歯の痛い事の切なさをなんとしてでも伝えて行きたいです。

自分の子供だけではなく、世の中の歯磨き嫌いな子供たちにも。

大袈裟な話になりますが、そのくらい歯磨きに対しては大真面目、真剣です。

私自身、虫歯に大変な苦労をしました。

歯根膿疱もありました。

奥歯の抜歯もしなければならない大手術です。

これからそんな苦労を子供に味わって貰いたくなんかありません。

虫歯の治療にかけるお金ほど無駄なモノはないと思います。

クリーニングやメンテナンスにお金はかけていきたいです。

次の注目はブリス菌です。

虫歯のない世の中に、私の頭では無理なので虫歯0の為の研究が進みますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です