歯みがきは1日に5回するとよいってほんと?

私は、医療品メーカーに勤める38歳の男性です。お客さん(医療福祉施設など)への商品のPRや医療福祉に関する研修などをしています。

さて、私は1日に歯みがきを5回しています。

1日に5回の歯磨きをするタイミングは、朝起きてすぐ、朝食後、昼食後、夕食後、就寝前の5回です。

まず、人間は朝起きたときには、口の中に「うんち10g分」の大腸菌がいるのだそうです。

私は、その話を聞いてから、毎朝、起きてすぎに歯みがきをするようになりました。

よって、起床後にすぐに朝食を食べる人は、「朝食とうんち10g」を一緒に摂取していると考えても間違いではないと考えることができます。

次に、食事の後に歯みがきをすることの大切さは、多くの方が認識されていることだと考えます。

特にビジネスマンは、食後の臭いを気にしていない人が多いように感じます。お客さんと話をするときにも、自分お講習などを考えることは非常に重要な問題であると考えます。

それから、就寝前の歯磨きも重要です。寝る前に歯磨きをすることで、口内環境を清潔に保つように心がけることは重要です。

また、歯みがきを2~3分で終わらせる人がいます。たった2~3分の歯みがきで、口の中がきれいになるとは思えませんよね。

私は、起床後すぐの歯みがき以外は、1回に15分から30分は時間をかけています。

歯ブラシだけでは、口の中の清潔を保つことが難しい場合も考えられます。

そのような場合には、洗口液やデンタルフロス、歯間ブラシ、舌ブラシなどを活用すると、口腔内の清潔を保つことができると考えます。

特に、歯間ブラシを使ったことのない人がいると思います。

歯間ブラシを初めてつかうと、口の中が血だらけになります。

それだけ、歯と歯の間に悪い血液が溜まっているということなのかもしれません。

しかし、歯間ブラシを使うと口の中がさっぱりします。いつもの歯みがきよりも、口の中がきれいになった感じがします。毎朝の起床時も、口の中のネバツキは少ないように感じます。

最後に、歯ブラシについてですが、歯ブラシを選ぶことが一番大切なことであると感じます。

まず、自分の口のサイズに合った歯ブラシを選択していることが大切です。

口の小さい人は、ヘッドの小さいコンパクトなものがいいでしょう(基本的には、歯ブラシのヘッドの小さい物の方が歯みがきはしやすいと考えます)。

そして、歯ブラシを歯に当てるときは、歯茎に対して45度の角度で当てることが大切です。

力を入れすぎないように、鉛筆を持つように持つことも大切になります。

口の中を清潔にすることは、自分の健康にも直結する重要な問題です。しっかり、歯みがきをして健康な生活をしたいものですね。

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