月別: 2017年7月

歯みがきは1日に5回するとよいってほんと?

私は、医療品メーカーに勤める38歳の男性です。お客さん(医療福祉施設など)への商品のPRや医療福祉に関する研修などをしています。

さて、私は1日に歯みがきを5回しています。

1日に5回の歯磨きをするタイミングは、朝起きてすぐ、朝食後、昼食後、夕食後、就寝前の5回です。

まず、人間は朝起きたときには、口の中に「うんち10g分」の大腸菌がいるのだそうです。

私は、その話を聞いてから、毎朝、起きてすぎに歯みがきをするようになりました。

よって、起床後にすぐに朝食を食べる人は、「朝食とうんち10g」を一緒に摂取していると考えても間違いではないと考えることができます。

次に、食事の後に歯みがきをすることの大切さは、多くの方が認識されていることだと考えます。

特にビジネスマンは、食後の臭いを気にしていない人が多いように感じます。お客さんと話をするときにも、自分お講習などを考えることは非常に重要な問題であると考えます。

それから、就寝前の歯磨きも重要です。寝る前に歯磨きをすることで、口内環境を清潔に保つように心がけることは重要です。

また、歯みがきを2~3分で終わらせる人がいます。たった2~3分の歯みがきで、口の中がきれいになるとは思えませんよね。

私は、起床後すぐの歯みがき以外は、1回に15分から30分は時間をかけています。

歯ブラシだけでは、口の中の清潔を保つことが難しい場合も考えられます。

そのような場合には、洗口液やデンタルフロス、歯間ブラシ、舌ブラシなどを活用すると、口腔内の清潔を保つことができると考えます。

特に、歯間ブラシを使ったことのない人がいると思います。

歯間ブラシを初めてつかうと、口の中が血だらけになります。

それだけ、歯と歯の間に悪い血液が溜まっているということなのかもしれません。

しかし、歯間ブラシを使うと口の中がさっぱりします。いつもの歯みがきよりも、口の中がきれいになった感じがします。毎朝の起床時も、口の中のネバツキは少ないように感じます。

最後に、歯ブラシについてですが、歯ブラシを選ぶことが一番大切なことであると感じます。

まず、自分の口のサイズに合った歯ブラシを選択していることが大切です。

口の小さい人は、ヘッドの小さいコンパクトなものがいいでしょう(基本的には、歯ブラシのヘッドの小さい物の方が歯みがきはしやすいと考えます)。

そして、歯ブラシを歯に当てるときは、歯茎に対して45度の角度で当てることが大切です。

力を入れすぎないように、鉛筆を持つように持つことも大切になります。

口の中を清潔にすることは、自分の健康にも直結する重要な問題です。しっかり、歯みがきをして健康な生活をしたいものですね。

歯磨きには欠かせない自分に適した歯ブラシ選び

最近は液体歯磨きや歯磨きガムなどもありますが、基本的には歯を磨くには歯ブラシが必要です。その歯ブラシもかなりの種類があって自分に適した歯ブラシを選ぶのも大変です。

どんなものでもいいと適当に選ぶよりしっかりと自分の歯並びなど歯型や磨く癖などを十分に考慮して選んだ歯ブラシのほうが歯磨きによる歯垢除去の効率がかなり違ってきます。

適していない歯ブラシを使うと何回磨いても、時間をかけて磨いても歯垢が取れていないということも多くあります。

それどころか磨きすぎて歯茎を傷めたりすることもあるので歯の汚れを取るという目的に合った歯ブラシと磨き方をする必要があります。

私の場合は、そこまで歯並びも悪くないですが一つ一つの歯が大きめで特に前歯が大きな状態です。出っ歯ではないですが、大きな前歯のために多少次の歯と段差があったり、奥歯近くの歯も以前の虫歯の影響できれいに並んでいないところもあります。

そういう状態の歯なので大きめの歯には歯ブラシのブラシ部分も大きく広いほうがいいと思っていましたがどうも細かいところが磨けていないというのがわかりました。

大きな歯だけれどもブラシがコンパクトなほうが磨き残しがないというのがわかってきてそれ以来はブラシ部分がコンパクトな歯ブラシを選ぶようになりました。

大きなブラシは一見一度に広い部分を磨けそうですが、実際に歯と接する部分は限られていて、逆に余計な部分が歯磨きの邪魔になっているということもあるように感じました。

他の視点ではブラシのかたさ、やわらかさというのが多くの歯ブラシのシリーズで分けられていると思います。

おそらくしっかり磨きたい人はかたい歯ブラシ、歯茎が弱かったりする人はやわらかい歯ブラシなどを選ぶ傾向にあるのではないかと思います。

私は歯茎も問題なかったこともあって、しっかりと磨きたいと思ってかたい歯ブラシを選んでいましたが、ブラシの当たった部分は磨けますがブラシの柔軟性が少ないので届かないところも感じました。柔らかいタイプは磨けた感じがしないので最終的にはやはり普通のかたさの歯ブラシがベストだと思うようになりました。

そのほか毛先が球状のものや極細のもの、ブラシの種類が種類以上使われているもの、ギザギザカットのものなどいろいろと試しましたが、デンタルフロスやフロスピックなどを併用すると基本の歯ブラシは普通のまっすぐなヘッドでいいと思うようになりました。

適当に選んでいた時よりも自分に適した歯ブラシを意識して選ぶようになってからは歯のトラブルも少なく歯磨きもうまくなったと思います。

正しい歯磨き方法を身につけて、健康的な生活を送れています

以前、私には、横向きに生えた親知らず(水平埋状智歯)がありました。その歯は完全に歯茎に埋まった状態で、横から隣の歯を押し込むような形で生えていました。

虫歯ができたついでに歯医者に通院したとき、その歯について先生に質問しましたが、答えを有耶無耶にするばかりでその歯は抜いてもらえませんでした。

その歯をみがこうとしても一番奥にあったし、隣の歯に密着していたことから磨くのが大変でした。

 

私は歯の健康には気をつけている方で、一回の歯磨きには3分ほどかけています。

しかしながら、歯磨きに時間をかけてもどうしても虫歯ができてしまいます。

その頃は、硬い毛質の歯ブラシを使って力を入れて磨いていたこともあり、歯茎から出血することが多々あり、磨き残しも多かったように感じます。

そこで、デンタルケアを一から見直すことにしたのです。

 

最初に、“あの親知らず”を抜くために、技術のある歯科医を探し出して抜歯してもらいました。

その歯科医では虫歯になった歯は全部治療してもらいましたし、またそれと同時に歯の手入れ方法も教わりました。

他にも、図書館から本を借りたりネットで検索したりして正しい歯磨き方法を自分なりに勉強していったのです。

 

いろいろ調べてみると、やはり、歯ブラシ選びは大切だとのこと。それまで使用していた硬くて大きな歯ブラシはやめて、奥の方まで磨くことができる小さなブラシを選びました。

本来であれば歯茎を痛めないために、柔らかい毛質のものを選びたいところではありますが、柔すぎると今度は汚れが取れないので、程よい普通タイプを使うことにしました。

 

磨き方は、歯に対して直角もしくはやや下向きにし、力を入れ過ぎずに細かく手を震わせるようにして磨くようにしました。特に、奥歯の表面と前歯の裏側は汚れやすくて磨きずらいので慎重さが求められます。

また、ブラシが届かない所もたくさんあるので、そういう所は歯間ブラシなどを使って汚れを取り出すようにしています。他にも、液体歯ブラシを使えば歯垢の沈着予防や口臭予防などにつながるので効果的です。

 

デンタルケアを見直してしばらくすると、私の人生は好転して行きました。納得いく歯の手入ができるようになったことで歯の状態が見違えるように良くなり、ご飯が美味しく食べられます。そして、以前に増して健康的な毎日を送れるようになったのです。

今回は、“健康のためには、正しいデンタルケアが大切だ”と実感した次第であります。

 

ままになって

 

自分がよく歯磨きをするときに、子供の頃によく聞いた歌が頭の中に流れます。

いつからひとりで歯磨きを出来るようになったのだろう。

時たまそんな考えが頭を過ります。

薬局に行くといくつものデザインがあり、最近では長い間迷ってしまうくらいです。

歯みがき粉1つとっても、白さに磨きをかけるか、爽やかな香りがいいのか、スッキリ口内を保ちたいのか、とても迷います。

結局デザインで決めてしまったりします。

 

少し前に聞いた事があるのは、歯茎から血を出した方がいいと聞くからです。

こころなしかさっぱりした気がします。

さらに最近では、毛先が極細を選ぶ様になりました。

大人な割には歯と歯の隙間がない私は、特に極細であればあるほど磨けている感じがします。

磨き終えた後のツルツルは快感です。

こんなに毎日磨いているのになぜ虫歯ができたり、歯石が出来るのか不思議です。

定期的な歯医者でのクリーニングは欠かせません。

自分で器具を駆使し歯医者なみの手入れがしたいくらいです。

フッ素等にもこだわった時期もありました。

今は子供用もあり、歯磨きの大切さをどう伝えようか毎日悪戦苦闘です。

間接的に子供に虫歯菌が移るということもあり、必要以上に気を付けて来たのに子供はやっぱり歯磨き嫌いです。

挙げ句の果てに、前歯が虫歯です。

しみたりはしていなくそこだけは救いです。

なんとしてもこのまま歯磨き大嫌いで育たないように日々奮闘中です。

ままになってやっと、仕上げはお母さん的な事が出来る、母親らしいことが出来るのに、それをさせてくれなく、もどかしい気持ちでいっぱいです。

毎日歯磨きの時間が親子にとって楽しみな時間にしたいのに、どうしたらいいのか今はわかりません。

まだ1才半でこれからお話するようになり、ままの言う事が理解出来るようになる頃にまで、この歯磨き、虫歯の痛い事の切なさをなんとしてでも伝えて行きたいです。

自分の子供だけではなく、世の中の歯磨き嫌いな子供たちにも。

大袈裟な話になりますが、そのくらい歯磨きに対しては大真面目、真剣です。

私自身、虫歯に大変な苦労をしました。

歯根膿疱もありました。

奥歯の抜歯もしなければならない大手術です。

これからそんな苦労を子供に味わって貰いたくなんかありません。

虫歯の治療にかけるお金ほど無駄なモノはないと思います。

クリーニングやメンテナンスにお金はかけていきたいです。

次の注目はブリス菌です。

虫歯のない世の中に、私の頭では無理なので虫歯0の為の研究が進みますように。