古い歯ブラシを使い続けたら歯茎が赤く炎症を起こしてしまった

私は40代の男性ですが、歯ブラシを三ヶ月ぐらいで交換するようにしてます。

というのも以前、古い歯ブラシを続けていたら歯周病になったからです。

 

この出来事は私が30代半ばの時に起きました。

幸い私は虫歯や歯周病にはなりにくい体質らしく、今まで歯のトラブルに遭ったことはありませんでした。

歯磨きは朝と夜の一日二回してました。

歯の磨き方はちょっと雑だったかなとは思います。

何しろ今まで歯のトラブルになったことありませんでしたし、多少雑な磨き方でも一日二回磨いてたら大丈夫なんだろうと思ってました。

 

そう思ってたんですけど、たまたまテレビ番組で歯周病は怖いって感じの内容を放送されてるのを見ました。

レアな症状なんでしょうけど、虫歯菌が体内に回って死亡したなんて事件を紹介してました。

それを見て私も歯や歯茎は大丈夫かな?と鏡を見たところ、上の犬歯生え際の歯茎がピンクに炎症してたんです。

鏡を見れば前歯ってすぐ見えますが、前歯は異常ありませんでした。

大体虫歯が出来るのって奥歯ですから、奥歯も鏡を使ってみたことはあります。

しかし上の犬歯って覗き込まないとちゃんと見えないんですよね。ですのでなかなか気づきませんでした。

 

それ以降、歯磨き回数は同じでも磨き方はかなり丁寧に磨くようになりました。

時間を掛けるようになりましたし、そのうち治るだろうと思ってたんです。

しかし一週間経っても二週間経っても犬歯の歯茎は赤く炎症したままです。

これは何が原因だろう?とネットで調べてみたら、どうも歯ブラシの寿命っぽいんです。

歯ブラシって汚い所に落としたり紛失した時に買い換えてきました。

でもこの歯ブラシは私にしては珍しく、落としたりもしなければ痛んだり、無くしたりもしなかったのでずっと使い続けていたんです。

おそらく二年ぐらい使ってたと思います。

改めて歯ブラシを見ると弾力は全然ないですし、これだと歯茎を撫でてるようなものです。

歯茎付近のシツコイ歯垢とか落とせないんでしょう。

そして歯周ポケットにはいった歯垢を落とせずに歯茎が炎症を起こしてるんだと気づきました。

つまり歯ブラシを新しいのに買い換えれば歯茎の炎症は治るんじゃないかと思って買い替えました。

値段は数百円で購入出来る安いものを購入したんですけど、やはり新品だと歯ブラシはビンビンに硬いですし歯磨きをした時の感触も違います。

気になっていた犬歯の歯茎を念入りに洗ってると、すぐ炎症はとれました。

これ以来歯ブラシは2.3ヶ月毎に買い換えるようにし、歯周病を再発しないよう気をつけるようにしてます。

 

子供のころからの習慣の歯磨き

歯磨きと言うとみんな子供のころからの習慣で当たり前にやってきたものだが、夫は幼少期は全く歯磨きをしなかったそうだ。ウチが商売をやっていて忙しく親もそこまでかまっていられなかったのだろう。

夫は私と5歳違いだからそんなに前の話しではない。しかし昔?の日本の歯に対する世間の意識はまだ低かった。しかしそんな夫なのに歯並びがよく虫歯も少ない。これはラッキーというしかない。

歯には遺伝的な弱い、強い歯というのがあると思う。どんなに歯磨きをして、歯医者に通い気をつかっていても弱い歯はもたない。夫は強い歯を持っているのだと思う。

私はアメリカに住んでいるのでこちらと日本の歯に対する意識の違いをよく目にする。

八重歯なぞ持ってのほかで歯並びを重視するアメリカは歯列矯正が当たり前のことで、私も第一印象が歯並びが悪い人をみると、キレイにしてほしいと思う。

歯医者に行くのが治療ではなく予防のためで、歯のクリーニングは年2回が普通のこと、歯医者は怖いものではなくとても身近な存在となっている。

クリーニングに行くと歯石を取ってもらい正しい歯磨きの方法を教えてもらう。いつも同じようなことを言われてしまうのだが納得してよしウチに帰ってそのとおり歯磨きするぞと心に留める。

昔は食事のたびに歯を磨いたりもしていたが、近年はデンタルフロスと言う糸で歯の間をそうじするだけでも大分すっきりする。

歯医者さんに勧められて水の力で歯を掃除する機械とやらを衝動買いしたことがある。

その歯医者さんはいつも食後にその水歯ブラシ?で歯磨きするらしい。私も試してみたが意外と使いづらく、電動歯磨きに戻った。歯磨きをしすぎて歯が減るとこもあるらしい。

結構な数の人がその症状がでるらしく、キレイ好きが度をこして歯をすり減らしてしまい取り返しがつかなくなることがある。

それらを発見するためにも歯医者を仲良くしておくことが重要なのではと思う。

以前会社の同僚が引越しをしたら前の住人が歯医者さんで、たくさんの歯磨き粉を残していたのでわけてあげるともらったことがある。

何も考えずに使い始めたがどうも使い勝手が悪いというか、いつもの歯磨き粉と何か違うとよく箱をみてみたら、とっくに使用期限をすぎたものだった。

歯磨き粉というのも古い、新しいがあるのだと身をもって知った。

私の好きな竹久夢二という大正期に活躍した今でいうイラストレーターのような人が頼まれて歯磨きの絵を描いていて、子供が歯磨きをしている絵なのだが、なかなかいい。

時代の古臭さが全くなくいつの時代もみんな歯磨きしていたのだな、とほっとさせてくれる絵だ。

歯磨きを言うと一番にこれが思い出される。

最近、とても使いやすい歯ブラシに出会いました。

私は手先が不器用で、歯磨きをする時に、歯磨き粉が鏡に少しですが、飛ぶのがとても気になっていました。

口を閉じて磨いても、今度は歯がしっかりと磨けていないような感じがして、その方法でもダメでした。

でも、他に良い方法がなく、ずっとそのような悩み抱えて過ごしていました。

でもある時、とても良い歯ブラシを見つけることが出来ました。それは、シュミテクトのトラベル用歯磨き粉に付いてくる、歯ブラシです。

シュミテクトは、以前から愛用していましたので、その繋がりで、持ち運び用がないかどうか探していた時に、偶然見つけたものです。

実際にその歯ブラシを使ってみたところ、とても使いやすくて驚きました。

毛先に向かって細くなっているのですが、ブラシ自体とても柔らかく出来ていますので、とても歯を磨きやすかったです。

シュミテクトに付いている歯ブラシですので、おそらく歯茎も磨けるようにと、作られているのだと思いますが、不器用な私にとっても(力が入りがちになってしまう点です)、とても使いやすかったです。

口を空けながら歯を磨いていても、ブラシが柔らかいですので、歯磨き粉が飛び散るということもないですし、また、静かに磨けるところもお気に入りのポイントです。

ただ、やはり歯のザラつきが、少し残ってしまう残念な点はあります。

そのような時は、出来るだけ優しく歯ブラシを持って磨いてあげると、キレイに取ることが出来ると思います。

以前の歯ブラシもそうですが、この歯ブラシを使うようになってからも、歯医者にお世話になったこともないですし、しっかりと歯を磨けているのではないかなと思います。

あまりにも、お気に入りの歯ブラシに出会いましたので、これは独り占めしていたら駄目だと思い、父にもこの歯ブラシを教えてあげました。

父も、手先が不器用な方ですので(私の不器用なところは、父譲りだと思います)、きっとこの歯ブラシを使ったらビックリするだろうと思い、使ってみてとプレゼントしてみました。

すると、使い心地が良かったのか、以前より、歯をこまめに磨くようになったのです。

直接、口頭では具体的な感想を聞いてはいないものの(父は少しシャイなところがあります)、そのような変化が見られましたので、使い心地が良かったのかなと思っております。

この歯ブラシは、私は通販サイトで見つけましたので、実際にドラッグストアなどで売られているかどうかわかりませんが、もし私と同じ悩みを持っている方がいらっしゃったら、ぜひ試していただきたい歯ブラシです。

本当に、この歯ブラシを使うようになってから、歯を磨く時間が負担にならなくなりましたので、おススメです。

若い人の口臭は気にならないのに、何故おじさんの口臭は臭いのか

皆さん、口臭気になりますか?私はとても気になります。自分の口臭はもちろん、人の口臭も気になってしまいます。話の内容はとても面白いのに口が臭いせいで話に集中出来ない……。または嫌いな人じゃないのに口臭のせいで話すのが憂鬱になる人がいるなど、人から指摘されにくいが故に無意識に人間関係に支障をきたしているケースもあるかと思います。

口臭と言えば、昔からずっと不思議に思っていた事がありまして、何故若い人の口臭は臭くないのにおじさんの口臭は臭い人がこんなにも多いのだろうという謎なのですが、最近自分の中でその答えが固まってきたので少しまとめてみようと思います。

理由1. 唾液の量は大人より子どもの方が多い

唾液はデンプンを分解したり虫歯を予防するだけでなく口臭を防ぐ力もあります。

生まれたばかりの赤ちゃんに虫歯がないのも口臭がないのも唾液がいっぱい分泌されているからなんですね。

年齢が上がるにつれて唾液の分泌量が減る。つまり口臭を抑えてくれる唾液が減っているから若い時のケアのままでは自然と口臭がきつくなる訳です。

理由2. 年齢と共に歯茎が下がって歯間が広がる

歯間が増えるということは歯と歯の間に食べ物のカスや歯垢が若い人よりも多く入る事になります。

歯間ブラシでしか掻き出せないような場所がある事を自覚していない場合は、そこに溜まった歯垢や食べ物カスを放置する事になり、結果的に酷い口臭を発生させる事になります。

3.代謝が落ちる

年齢と共に代謝が落ちる事は皆さん既にご存知かと思います。代謝が落ちると言うことは、即ち口にした食べ物や飲み物の分解スピードも若い人と比べて遅いと言うことです。ニンニクやアルコールなど口臭の原因となる食べ物がいつまでも分解されずに残っていると、この人なんだか臭い……と思われてしまうかもしれません。

いかがでしょうか。

つまりおじさんの口臭が臭いというよりも、年齢とともに必要なケアが増えてくるにも関わらず若い時と同じように適当なケアをしているおじさんの口臭が臭いという事です。

ちなみに仕事でご一緒した事のある全体的にいい匂いのしたおじさんにそれとなく聞いてみたところ、娘さんに嫌われたくなくて自分で調べて色々やっている、とのことでした。とても素敵なお父さんですね。

歯磨きをする回数や時間については色々と言われていますが、以前歯医者の先生に聞いてみたところ、汚れが取れていないのであれば一日に何度磨いても無駄、との事です。

それならば一日に一回でもいいからしっかり汚れを落とした方がマシだそうです。

個人的には毛先の細いブラシで歯と歯茎の間を磨くのに3分、歯ブラシで全体を磨くのに3分、糸ようじで歯間を掃除するのに3分で計10分弱くらいケアの時間にあてています。

皆さんもこれを機に自分の口腔ケアについて少し振り返ってみるのはいかがでしょうか。

保育園年長のころの歯科体験について

私がまだ物心ついたばかりの保育園年長ぐらいの出来事です。

母親に連れられてしぶしぶ通っていた行きつけの歯科医院があったのですが、その頃の私はとにかく歯磨きが面倒くさくて、母親に呼ばれて仕上げの歯磨きをされている間も嫌で嫌で仕方ありませんでした。

当然そんなモチベーションで磨いていれば、形こそそれなりではありますが細かい歯垢は取りきれません。

そんな状態で定期健診のように歯科に行っても毎回、「もう少し歯磨きがんばりましょーね」と言われる始末。

そうしてやんわり注意されているというのが子供心にも分かって次の健診が来るのが嫌で適当にやってしまう、という悪循環でした。

そんなある日。

いつもの様に適当に歯磨きを終えて健診にやってきて口の中を見てもらっていた時です。

歯科医師とは別に、よく担当して下さっていた歯科助手であろうナース服のお姉さんがニコニコしながら私の手の上に小さな小さな包みを落としました。

「この前、これ好きだって言ってたよね」

なんと、お姉さんは私にキャンディをくれたのです。

いちごみるく味の、ガリっと噛むと中から甘いソースが出てくる大好きなキャンディ。

たしかにお姉さんにこのお菓子が大好きであると伝えたことがありましたが、歯医者さんでキャンディがもらえるとはどういうこと⁉︎と幼いながら私の脳は大混乱。

健診の度に口酸っぱく「甘いお菓子を食べたら虫歯になるんだよ」と言われ続けてきたのに、その虫歯の原因を歯医者自ら与えてくれるなんて。

なんと言っていいのか固まる私にお姉さんは大爆笑。

私が困惑している意図が伝わったのか、「歯医者さんで飴がもらえるなんてびっくりしたでしょ。飴が大好きならたくさん食べていいんだよ」と言うお姉さん。

そして、私の手の上に2つ目のキャンディーを乗せながら、「でもさ、ここでよく言われてるように甘いもの食べた分だけ、虫歯のばい菌が寄ってくるんだよね。だから、いっぱい飴食べて楽しんだら、それだけいっぱい頑張って歯磨きしたら、またいっぱいいっぱい飴を食べることができるんだよ」

目から鱗、とまではいかないかもしれませんが、歯磨きを頑張ればまたそれ以上にキャンディーを食べることができる、と今まで嫌で仕方なかった歯磨きという行為がとても素敵なプロセスの様に思えてきて、お姉さんの言葉のマジックにやられてしまいました。

押しても駄目なら引いてみな、や、北風と太陽、の様な感じなのでしょうか。

それから私が歯磨きを真剣にするようになったことは言うまでもありません。

今まで使った歯磨き粉で強く印象に残っている製品

今までたくさんの歯磨き粉のお世話になってきました。子供の頃に使ったイチゴ歯磨きが、歯磨き粉の記憶のスタートにあります。

幼稚園でお昼のお弁当を食べた後が、イチゴ歯磨きでの歯磨きタイムでした。刺激の全く無い甘い味。これが歯磨きだと思い込みますが、その後それは大きな間違いであることに気付かされることとなります。

小学校に入り、ある日ふと自宅の洗面所にある大人用の歯磨きを使ってみました。真っ白の大きなチューブ。口に入れた瞬間、「なんじゃこりゃ!」となりました。猛烈な刺激で驚き、思わず吐き出しました。

甘さはゼロで、苦みが口に残る感じ。これはホワイト&ホワイトという歯磨きでした。

大人はこんな恐ろしい刺激の歯磨きを毎日しているのか…と、考え込んでしまいました。そして、その後お隣に住む同い年の女の子に報告に行きました。

「ホワイト&ホワイトって、すっごい苦いね~」と言いました。すると、その女の子は既にその味を知っていました。

(おぬしもやられたか?)と同情するような眼差しでした。

それからしばらくして、今度はグリーンサンスターという歯磨き粉でも、彼女と意見交換をしました。このグリーンサンスターも大人向けの味でした。

ただ、この名前どうりのグリーンの中身が、子供の私達にかなり興味を抱かせました。歯磨きもしないのに、歯ブラシに出して「きれいだね~」とのんきに眺めてみたりしていました。

また、もう一つエチケットライオンという製品も話題になりました。

味的には、ホワイト&ホワイトとほぼ同じような感じでした。

この2つの歯磨き粉の経験から、中身が真っ白い歯磨き粉は刺激があって大人向きのものだと、はっきり認知するようになりました。

このエチケットライオンは、NHKライオンと呼ぶ人がいたと聞いたことがあります…。ホワイト&ホワイトと共に、今でも販売されているようです。

そして、時代は少し飛んで’80年代。アクアフレッシュというストライプ模様で出てくる歯磨き粉がありました。これは本当に不思議でした。

なんで金太郎飴みたいに、きちんと同じストライプが出てくるのか。調べてみると、冷凍してチューブを切って調べてみた方がいらっしゃいました。

チューブの中身が、きれいに太いストライプ模様になっていましたよ。そこを押すので、当然先からもずーっとストライプ模様が出てくるわけです。

イギリスの製薬メーカーから発売された製品ということで、芸術性にも優れたすごい製品だと思いました。

現在は日本ではアース製薬から販売されています。

最近の製品では、ライオンの生薬の恵という歯磨き粉が好きでした。2種類あって、さわやかハーブ味の方を一時期使っていました。

刺激が少な目で、歯磨き後の口の乾く感じが少ないのです。

刺激が少ないって、初めのイチゴ歯磨きと共通しています。やはり、私はマイルドな味が好きなのでしょう。

ただ、この生薬の恵はお値段が高めなので、最近使っていないのです。

久しぶりにまた購入してみても良いですね。

歯みがきは1日に5回するとよいってほんと?

私は、医療品メーカーに勤める38歳の男性です。お客さん(医療福祉施設など)への商品のPRや医療福祉に関する研修などをしています。

さて、私は1日に歯みがきを5回しています。

1日に5回の歯磨きをするタイミングは、朝起きてすぐ、朝食後、昼食後、夕食後、就寝前の5回です。

まず、人間は朝起きたときには、口の中に「うんち10g分」の大腸菌がいるのだそうです。

私は、その話を聞いてから、毎朝、起きてすぎに歯みがきをするようになりました。

よって、起床後にすぐに朝食を食べる人は、「朝食とうんち10g」を一緒に摂取していると考えても間違いではないと考えることができます。

次に、食事の後に歯みがきをすることの大切さは、多くの方が認識されていることだと考えます。

特にビジネスマンは、食後の臭いを気にしていない人が多いように感じます。お客さんと話をするときにも、自分お講習などを考えることは非常に重要な問題であると考えます。

それから、就寝前の歯磨きも重要です。寝る前に歯磨きをすることで、口内環境を清潔に保つように心がけることは重要です。

また、歯みがきを2~3分で終わらせる人がいます。たった2~3分の歯みがきで、口の中がきれいになるとは思えませんよね。

私は、起床後すぐの歯みがき以外は、1回に15分から30分は時間をかけています。

歯ブラシだけでは、口の中の清潔を保つことが難しい場合も考えられます。

そのような場合には、洗口液やデンタルフロス、歯間ブラシ、舌ブラシなどを活用すると、口腔内の清潔を保つことができると考えます。

特に、歯間ブラシを使ったことのない人がいると思います。

歯間ブラシを初めてつかうと、口の中が血だらけになります。

それだけ、歯と歯の間に悪い血液が溜まっているということなのかもしれません。

しかし、歯間ブラシを使うと口の中がさっぱりします。いつもの歯みがきよりも、口の中がきれいになった感じがします。毎朝の起床時も、口の中のネバツキは少ないように感じます。

最後に、歯ブラシについてですが、歯ブラシを選ぶことが一番大切なことであると感じます。

まず、自分の口のサイズに合った歯ブラシを選択していることが大切です。

口の小さい人は、ヘッドの小さいコンパクトなものがいいでしょう(基本的には、歯ブラシのヘッドの小さい物の方が歯みがきはしやすいと考えます)。

そして、歯ブラシを歯に当てるときは、歯茎に対して45度の角度で当てることが大切です。

力を入れすぎないように、鉛筆を持つように持つことも大切になります。

口の中を清潔にすることは、自分の健康にも直結する重要な問題です。しっかり、歯みがきをして健康な生活をしたいものですね。

歯磨きには欠かせない自分に適した歯ブラシ選び

最近は液体歯磨きや歯磨きガムなどもありますが、基本的には歯を磨くには歯ブラシが必要です。その歯ブラシもかなりの種類があって自分に適した歯ブラシを選ぶのも大変です。

どんなものでもいいと適当に選ぶよりしっかりと自分の歯並びなど歯型や磨く癖などを十分に考慮して選んだ歯ブラシのほうが歯磨きによる歯垢除去の効率がかなり違ってきます。

適していない歯ブラシを使うと何回磨いても、時間をかけて磨いても歯垢が取れていないということも多くあります。

それどころか磨きすぎて歯茎を傷めたりすることもあるので歯の汚れを取るという目的に合った歯ブラシと磨き方をする必要があります。

私の場合は、そこまで歯並びも悪くないですが一つ一つの歯が大きめで特に前歯が大きな状態です。出っ歯ではないですが、大きな前歯のために多少次の歯と段差があったり、奥歯近くの歯も以前の虫歯の影響できれいに並んでいないところもあります。

そういう状態の歯なので大きめの歯には歯ブラシのブラシ部分も大きく広いほうがいいと思っていましたがどうも細かいところが磨けていないというのがわかりました。

大きな歯だけれどもブラシがコンパクトなほうが磨き残しがないというのがわかってきてそれ以来はブラシ部分がコンパクトな歯ブラシを選ぶようになりました。

大きなブラシは一見一度に広い部分を磨けそうですが、実際に歯と接する部分は限られていて、逆に余計な部分が歯磨きの邪魔になっているということもあるように感じました。

他の視点ではブラシのかたさ、やわらかさというのが多くの歯ブラシのシリーズで分けられていると思います。

おそらくしっかり磨きたい人はかたい歯ブラシ、歯茎が弱かったりする人はやわらかい歯ブラシなどを選ぶ傾向にあるのではないかと思います。

私は歯茎も問題なかったこともあって、しっかりと磨きたいと思ってかたい歯ブラシを選んでいましたが、ブラシの当たった部分は磨けますがブラシの柔軟性が少ないので届かないところも感じました。柔らかいタイプは磨けた感じがしないので最終的にはやはり普通のかたさの歯ブラシがベストだと思うようになりました。

そのほか毛先が球状のものや極細のもの、ブラシの種類が種類以上使われているもの、ギザギザカットのものなどいろいろと試しましたが、デンタルフロスやフロスピックなどを併用すると基本の歯ブラシは普通のまっすぐなヘッドでいいと思うようになりました。

適当に選んでいた時よりも自分に適した歯ブラシを意識して選ぶようになってからは歯のトラブルも少なく歯磨きもうまくなったと思います。

正しい歯磨き方法を身につけて、健康的な生活を送れています

以前、私には、横向きに生えた親知らず(水平埋状智歯)がありました。その歯は完全に歯茎に埋まった状態で、横から隣の歯を押し込むような形で生えていました。

虫歯ができたついでに歯医者に通院したとき、その歯について先生に質問しましたが、答えを有耶無耶にするばかりでその歯は抜いてもらえませんでした。

その歯をみがこうとしても一番奥にあったし、隣の歯に密着していたことから磨くのが大変でした。

 

私は歯の健康には気をつけている方で、一回の歯磨きには3分ほどかけています。

しかしながら、歯磨きに時間をかけてもどうしても虫歯ができてしまいます。

その頃は、硬い毛質の歯ブラシを使って力を入れて磨いていたこともあり、歯茎から出血することが多々あり、磨き残しも多かったように感じます。

そこで、デンタルケアを一から見直すことにしたのです。

 

最初に、“あの親知らず”を抜くために、技術のある歯科医を探し出して抜歯してもらいました。

その歯科医では虫歯になった歯は全部治療してもらいましたし、またそれと同時に歯の手入れ方法も教わりました。

他にも、図書館から本を借りたりネットで検索したりして正しい歯磨き方法を自分なりに勉強していったのです。

 

いろいろ調べてみると、やはり、歯ブラシ選びは大切だとのこと。それまで使用していた硬くて大きな歯ブラシはやめて、奥の方まで磨くことができる小さなブラシを選びました。

本来であれば歯茎を痛めないために、柔らかい毛質のものを選びたいところではありますが、柔すぎると今度は汚れが取れないので、程よい普通タイプを使うことにしました。

 

磨き方は、歯に対して直角もしくはやや下向きにし、力を入れ過ぎずに細かく手を震わせるようにして磨くようにしました。特に、奥歯の表面と前歯の裏側は汚れやすくて磨きずらいので慎重さが求められます。

また、ブラシが届かない所もたくさんあるので、そういう所は歯間ブラシなどを使って汚れを取り出すようにしています。他にも、液体歯ブラシを使えば歯垢の沈着予防や口臭予防などにつながるので効果的です。

 

デンタルケアを見直してしばらくすると、私の人生は好転して行きました。納得いく歯の手入ができるようになったことで歯の状態が見違えるように良くなり、ご飯が美味しく食べられます。そして、以前に増して健康的な毎日を送れるようになったのです。

今回は、“健康のためには、正しいデンタルケアが大切だ”と実感した次第であります。

 

ままになって

 

自分がよく歯磨きをするときに、子供の頃によく聞いた歌が頭の中に流れます。

いつからひとりで歯磨きを出来るようになったのだろう。

時たまそんな考えが頭を過ります。

薬局に行くといくつものデザインがあり、最近では長い間迷ってしまうくらいです。

歯みがき粉1つとっても、白さに磨きをかけるか、爽やかな香りがいいのか、スッキリ口内を保ちたいのか、とても迷います。

結局デザインで決めてしまったりします。

 

少し前に聞いた事があるのは、歯茎から血を出した方がいいと聞くからです。

こころなしかさっぱりした気がします。

さらに最近では、毛先が極細を選ぶ様になりました。

大人な割には歯と歯の隙間がない私は、特に極細であればあるほど磨けている感じがします。

磨き終えた後のツルツルは快感です。

こんなに毎日磨いているのになぜ虫歯ができたり、歯石が出来るのか不思議です。

定期的な歯医者でのクリーニングは欠かせません。

自分で器具を駆使し歯医者なみの手入れがしたいくらいです。

フッ素等にもこだわった時期もありました。

今は子供用もあり、歯磨きの大切さをどう伝えようか毎日悪戦苦闘です。

間接的に子供に虫歯菌が移るということもあり、必要以上に気を付けて来たのに子供はやっぱり歯磨き嫌いです。

挙げ句の果てに、前歯が虫歯です。

しみたりはしていなくそこだけは救いです。

なんとしてもこのまま歯磨き大嫌いで育たないように日々奮闘中です。

ままになってやっと、仕上げはお母さん的な事が出来る、母親らしいことが出来るのに、それをさせてくれなく、もどかしい気持ちでいっぱいです。

毎日歯磨きの時間が親子にとって楽しみな時間にしたいのに、どうしたらいいのか今はわかりません。

まだ1才半でこれからお話するようになり、ままの言う事が理解出来るようになる頃にまで、この歯磨き、虫歯の痛い事の切なさをなんとしてでも伝えて行きたいです。

自分の子供だけではなく、世の中の歯磨き嫌いな子供たちにも。

大袈裟な話になりますが、そのくらい歯磨きに対しては大真面目、真剣です。

私自身、虫歯に大変な苦労をしました。

歯根膿疱もありました。

奥歯の抜歯もしなければならない大手術です。

これからそんな苦労を子供に味わって貰いたくなんかありません。

虫歯の治療にかけるお金ほど無駄なモノはないと思います。

クリーニングやメンテナンスにお金はかけていきたいです。

次の注目はブリス菌です。

虫歯のない世の中に、私の頭では無理なので虫歯0の為の研究が進みますように。